KOZEN-STYLE CONCEPT

KOZEN-STYLEとは

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昔から織物の町と知られていた蒲郡で私の先祖も織物業を営んでおりました。その織物業を創業したのが小林善松であり、その時の屋号は自身の頭文字をとり、小善(コゼン)となりました。
織物業をやめてから、しばらくこの小善という屋号は使われなくなってしまったのです。
しかし、私が有限会社コバヤシホームに平成25年4月に戻ってきたのをきっかけに、有限会社コバヤシホームとは別に屋号を復活させるべきではないのかと考えたのです。
なぜかというと、家づくりをお手伝いさせていただく立場として、お客様ご家族のルーツも含めて大切な思い出とともに新しい家づくりを一緒にさせていただくので、自分自身のルーツももっと大切にしていかなければならないと考え、屋号を復活させようと思ったのです。そこに「あなたらしさ」「自分らしさ」という意味で~STYLE~を加えて、KOZEN-STYLEとしました。
「こんな暮らしがしたいをカタチにする家づくり」にあなたらしさ、自分らしさをプラスしてみませんか。それがKOZEN-STYLEの提案する家づくりです。

家族の幸せ、絶えない笑顔を家づくりと共に

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「あなたらしさ」をプラスしていただいた住まいは、家族が集いより豊かなコミュニケーションをとる場、家族がもっと笑顔あふれる幸せになるための「場所」であると考えます。
ですから、どうして家づくりをしようと考えたのか、だれのために家づくりを始めようと思ったのか・・・
豪華な展示場やカタログに惑わされて本来の家づくりの目的を忘れていませんか。
「リビングで、お庭で遊んでいるお子さんと奥様を見て微笑んでいる」、「奥様、旦那様が新しいキッチンでおいしい手料理を作っている姿に微笑む」、たわいもない日常をより楽しくしてくれる笑顔と幸せがあふれる家づくりが目的のはずです。
家というのは、どんな会社でも建てることができます。ただ、私たちが造っているの家だけではありません。
家づくりを通して、「家族の笑顔と幸せを造っています。」

家族の笑顔・幸せにプラス「快適」というキーワード

KOZEN-STYLEの家づくりは家族の幸せな笑顔をより引き出すために「快適性」が大切であると考えています。
省エネに関する住宅がいろいろな〝商品″として、この世の中に出ているのはご存知の方も多いのではないでしょうか。
高断熱・高気密住宅という言葉は家づくりを始められた方にとっては、構造や間取りと同じくらい耳にすることの多いキーワードだと思います。
高断熱・高気密のことを先に家を建てた方や、ネットの口コミなどをみて、重要性に気付いていらっしゃる方もあると思います。
この時代で家を建てるならどんな会社に家づくりを依頼しても断熱性がいいから、住んだら必ず快適にすごせるはず・・・
というように思って見える方が多いのも現実・・・
実はそうではないんです。
現在の省エネ基準、さらにはワンステップ上の断熱性能というのは、冬にはめちゃくちゃ有利に働くんですが、断熱性がいい家というのは、「夏」は様々なことに注意をしないと、快適性とはほど遠い空間になってしまう局面を持っています。
そのことに最も注意を払い、家そのものをデザインする必要があると考えています。
夏も冬も暖涼感をしっかりと味わって、快適に暮らしていただける住まいにするにはどうしたらいいのかを土地、敷地周辺状況、周辺建物状況などから最適解を見つけ出し、あなたにあった「快適性をデザイン」させていただきます。

住み始めた後に満足していただける家なのか?

コバヤシホームの家づくりは、家が完成した時の満足だけでなく、その後快適な生活が送れているかどうかというのも重要だと考えています。なぜなら家づくりは完成が一つのゴールになりますが、家族との生活や時間を共有する住まいというのはその後もずっと長く続いていくものだからです。
家づくりの段階から長い目で見た設計をすることで、その後の生活もきっと快適なものになります。
お客様の要望をしっかり聞かせていただき、それに合わせた最高のご提案を家づくりの段階で実行していく。

家づくりはもちろん、その後の生活もきっと快適さを感じていただけます。

住み始めた後に満足していただける家なのか?