蒲郡市「大塚の家」

25畳のLDKに約10畳のアウトドアリビングをつなげ35畳のプライベート空間をデザイン。
デザインコンクリートをテレビ背面とキッチンの腰壁に採用することでデザイン性と蓄熱性を活かし快適な室内環境を作り上げている。
床材はアカシアを使用し、キッチンバックセットもオリジナルでアカシアカウンターにて造作。奥様が食事の準備をしながらくつろげるスペースも確保した。

南面の大きな窓からは日射をしっかりと取り込み冬の寒い時期でもエアコンをつけずに20度以上をキープしている。
ご主人はちょくちょく半袖で過ごすことも多い。パッシブデザインを最大限に活かしながら四季を通じて快適な空間となった。