こんにちは蒲郡市豊川市でパッシブデザインと耐震構法SE構法を融合させた注文住宅をご提案しているKOZEN-STYLEの小林です。

今日は西尾市「東幡豆の家」の土台敷がスタートしました。
朝一大工さんと改めて注意点等確認しながら土台の基準となる墨出しでスタートです。

大工さんに墨出しをしてもらったらSE構法で最も重要となる柱脚金物PB12の取り付けです。とその前に記念撮影兼数量チェックです。
今回は9個のPB12で通し柱を支えていきます。

基礎屋さんの丁寧な仕事のおかけでいつも通りですが、問題なく金物を取り付けることができました。

最終的に全数検査を行って締め付け確認をします。
すべてのフィンの向き締め付けの確認を行い無事に次工程に進むことになりました。

今日は棟梁のみの作業でしたので、明日も作業は続きます。

明日は構造材への梁金物の取付と足場の設置になります。