今年3月にお引き渡しをさせていただいた犬山市「羽黒の家」オーナー様宅におじゃましてきました。

昨年6月より解体着工をしましたので、丸一年が経過してしました。
そこからずっと大切保管しておいた旧家の梁。

100年を超える年月大きな旧家を支え続けた大きな梁は少し虫に食われている部分もありましたが、工場で過去された材料は味のある材料に生まれ変わりました。
建具がはまっていた部分は鴨居を思い出として残させていただきました。柱がささっていた仕口もそのまま残しました。

オーナー様には本当に喜んでいただき、鴨居が残せたことは何よりも嬉しかったようです。

材料搬入後組み立てをさせていただいたのですが、オーナー様にもお手伝いいただき完成させることができました。
ダイニングベンチの長さはなんと2、6メートル!!!
何人座ることができるのでしょう!!!
オリジナルのダイニングテーブルにも負けないように存在感となりました。


玄関の腰掛け用にもつくらせていただきました。

新しいご自宅に旧家の思い出が一緒に生き続けてくれるので嬉しい限りですね!!

O様ありがとうございました。