豊橋市でパッシブデザインとSE構法をベースにあなたらしい家づくりを提案しているKOZEN-STYLEコバヤシホームです!!

今回は豊橋市「植田町の家」の上棟までの1週間を追ってみます!!

9月9日無事にこの日を迎えることができました。

上棟をする週(上棟が週末の場合)はどのお宅も月曜から現場の主?現場のヒーロー?の大工さんが満を持して登場します!!
まず初めに丁寧にしあげていただいた基礎に墨出しといって土台をのせる位置、そしてSE構法の柱脚専用金物PB12(ほかに24、36もあります)を取り付ける位置には細かな芯だしをしてもらいます。
この金物の芯出しと基礎屋さんの正確なボルトの施工が必要不可欠となります。
とにかくこの部分がSE構法の最重要ポイントであるといっても過言ではないかもしれません!!

このPB12には柱と金物を緊結するピンを打ちこむために3つの穴が開いていていつも顔に見えてくるので1か所だけ眉と口を書いてしまいますね(笑)

金物すべての取付に加え締め付け確認、そして穴の向きが正しいかどうかをすべての金物を自社で検査を行っていきます。

豊橋市「植田町の家」には室内に蓄熱体打ちっぱなしコンクリートタイプも施工をしております。この段階でご近所さんからよく言われるのは「木造住宅だよね・・・な~に?あのコンクリートの壁は!?」と・・・
KOZEN-STYLEコバヤシホームでは標準的な取り組みでも一般的には基本やられていないですから。
私たちはコンクリートを室内にデザインする意味合いで重要な「蓄熱性」が家づくりには欠かせないと考えているためです。
またの機会に「蓄熱性」にもしっかり触れていきたいと思います。

そしていよいよ上棟当日を迎えることができ、オーナーのW様の感動の一日になったようでうれしく思っております。

感情なSE金物に床や屋根を構成する梁をかけていきます。
ピンが太い上に金物の穴と木部に空いた穴は絶妙な技でほんの少しずれているので打ち込むのも一苦労!!でもこれだからより強固な接合部ができあがるんです!!
そして夕方にはW様とKOZEN-STYLEコバヤシホームと大工さんたちと上棟式を予定通り行うことができ「棟上げ完了」となりました。

今まで長い時間をかけて打合せしてこられたおうちが「図面1/100から1/1スケール」になるすごい日です。
W様の「あの図面のものがいよいよ形になったんですね・・・早く住みたいです!!」と。
完成までこれからが本番ですが、チームでしっかりと創り上げていきますのでよろしくお願いいたします

W様
改めて上棟おめでとうございます!今後もどうぞよろしくお願いいたします!!
まずは今週末の現場確認よろしくお願いいたします!!

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