蒲郡市・豊川市でパッシブデザイン提案型注文住宅をプロデュースしているKOZEN−STYLEコバヤシホームです。

〜イベントのご案内〜
【蒲郡市「二世帯の家」OPENHOUSE】完全予約制
日程:2020年4月4日(土)5日(日)
4日  ①13:00〜  ②15:00〜  ③17:00〜  各時間帯1組様限定とさせていただきます。
5日  ①10:00〜  ②12:00〜  ③15:00〜 各時間帯1組様限定とさせていただきます。
※土曜日曜で時間帯が違う部分がございますのでご注意ください。

会場:蒲郡市大塚町西屋敷85
大塚西保育園県道を挟んで東隣り

会場に駐車スペースございます。
キッズスペースございます。

~OWEER’s HOUSE DESIGN CONCEPT~

ポイント① 上下完全分離型住宅
完全分離型のため玄関から分けて計画されています。そのため、夜勤のある子世帯と、夜10時くらいには就寝する親世帯との生活習慣ギャップを解消しています。さらに上下階のLDKの一致、親世帯の寝室の上にはアウトドアリビングをデザインしお互いの生活音にも配慮したデザインが特徴的です。限られた中で両世帯が満足のいく空間になりました。

ポイント② キッチンに立ちながらアウトドアリビングを眺められるLDK
今回の大きな特徴でもある子世帯(2階)のアウトドアリビング。屋根を抜くことで解放感がありつつも、道路からの視線をデザイン格子で防ぐことでプライバシーにも配慮しました。安定した明るさと夏の暑い日差しを避けるためあえて北西面へデザインしたことで快適に利用することができます。

ポイント③ 回遊動線で家事楽
アウトドアリビングを中心にデザインし、サニタリーとLDKを回遊できるようにしたことで、それぞれの空間から家事が可能となり利便性が格段に良くなりました。共働きご夫婦のためにアウトドアリビングの一部に屋根を設け、急な雨でも気にせず洗濯物を干せるようにしたことと、その部分をくぼませたことで洗濯物がLDKから見えにくい工夫もさせていただきました。

ポイント④ 和室までつながる24畳の広々LDKがある親世帯
1階には子世帯の玄関と階段といった、普段自分たちの生活スペースではない部分があるため、子世帯よりも使えるスペースが少なくなりました。しかし、年末年始や法事などには、子世帯とともに娘さん家族も含めてみんなが集える空間が必要でした。和室もLDKの一部として利用できるように一直線に配置したことで24畳の広々LDKが実現しました。和室を閉めれば個室としても利用可能です。

ポイント⑤ 三方道路に囲まれた59坪の三角変形敷地に住居と4台分の駐車スペースを確保
三角の敷地で県道沿い。さらにその他の方向も市道で、車は県道沿いに直角に4台をとめる計画のため、住居に使えるスペースはある程度限定されてしまいました。
解決策として耐震工法SE構法を用いることで、耐震等級3を確保しつつ2階の部分を1.8メートル持ち出すことができ、駐車スペースに柱を立てずに面積を確保しました。

~こんな方にはぜひご覧いただきたいです!!~
・二世帯住宅を検討中の方

→完全分離型、部分共有型、水回り共有型、共有型と言ったように二世帯住宅と一言で行っても様々なスタイルがあります。
→親世帯と子世帯の生活習慣のズレ等も大きな課題となります。
→電気代や水道代の分担てみんなどうしてるの?
→資金的な面で親世帯、子世帯どんな割合でみんな出しているの?
などお気軽にご相談ください。

・高気密高断熱の3歩先行く家づくりをしたい方
→断熱性能UA値や気密性C値ばかり気にしていませんか??
「高気密高断熱化は必ず快適・省エネになる」と思っている方もかなりの割合でいるというのも事実です。ひらすら断熱性能だけを追い求める家づくりには大きな欠点があるのです。
もし、あなたが今、家づくりを「断熱性能で選ぼう」と思っているのであれば、住み始めて後悔する前に、今回のOPENHOUSEにご参加ください。
→それだけを取り入れただけでは快適な住まいにはならない事実をオーナー様の家をご覧いただきながら注意すべき点をしっかりとお伝えします。

・安心安全な住まいにされたい方
→そもそも構造計算された家なのか確認しましょう
→同じ耐震等級3でも構造計算はどこまでされていますか?許容応力度計算ルート1?許容応力度計算ルート2まで?保有水平耐力計算? さらに使う構造材は全て数値化できるものが使われているのか。違いをご説明させていただきます。

・デザインにこだわりたい方

⇨ぜひご自身で見て触れて感じてみてください。
パッシブデザイン設計のプロ KOZEN−STYLE小林が個別にご案内いたします